習い事や塾で忙しい子供に!自立心を育てる「スケジュール管理」のコツ
最近の子供は習い事や塾で忙しい!勉強時間や遊び時間を、親子でスケジュール管理してみませんか?自立心を育てる手帳の使い方を解説。
こんにちは、数教研の米田淑恵です。
お子さんのスケジュール管理は、今やお父さんやお母さんのお仕事。
以前にも書きましたが、今のお子さんは、とにかくお稽古事が多いのです。
1日にお稽古が2つあるなんてことは普通で、それが週4あったりするお子さんもいます。
この他にいわゆる学習塾がのってくるのですから、子ども一人では到底管理などできるはずがありません。
中学受験や高校受験ともなれば、塾からの宿題もかなりのボリュームですから、少ない時間をいかに使うかがカギとなります。
便利なのが、いわゆる大人用のスケジュール帳です。
できれば、大判のノートタイプで、時間ごとに書き込みが入れられるものがよいでしょう。
また見開き1週間のタイプなら、1週間ごとにやることリストを書き出し、実際にどのくらいの時間でどれをやったのかを書き込んでいけるので、宿題に対する所要時間を割り出しやすくなります。
ここで大切なのは、お母さんが書き込むのではなく、お子さんに書き込んでもらうことです。
もちろん1週間のスケジュールは、お母さんがメインで管理しているでしょうから、横について「この日は○○時からピアノだね」「じゃあ、帰ってきたら何をやる?」とお話ししながら子どもに決めさせて、自分で書いてもらうわけです。
少しずつ自分で予定を立てられるように!
スケジュール帳を見ることで、本人も「意外に自由になる時間がないな」と気づき、例えば習い事を整理する、お友達と遊ぶ日は決めておくなど、自身で予定を立てることが少しずつ出来るようになります。
学習、特に宿題に関しても同じ。
自分で計算ドリルには10分かかっていると分かることで、「夕飯の前にやっておこう」「朝少し早く起きてやろう」など、刻み学習の練習ができるようになります。
どんなことでも、いきなりできるようにはなりません。
中学生になれば、部活と学校、塾の管理は、段々自分の力でやらなければならなくなります。
ですから、小学生のうちから始めるとよいでしょう。
何事もスモールステップで一歩ずつ進んでいくと、後に役に立ちますね。
子どもが自分の管理をできるかどうかも、お母さんにかかっているのです。
スケジュール帳は1月始まりが多いですが、新学期が始まる4月からスタートしても区切りがよいかもしれません。
春から始めてみませんか?
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こんにちは。
数教研千里中央教室の米田です。
豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
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