上司や先輩を寿司ネタに例えよう!職場の人間関係がラクになる世代別コミュニケーション術
先輩・上司と言えども、仕事が出来る人、尊敬できない人など様々なタイプがいます。
社会に出れば素敵な大人達ばかりかと目を輝かせて社会に羽ばたいても、多くの現実に目を瞑りたくなることもあるでしょう。
そんな時、先輩・上司への関わり方を知っておけば、多少は人間関係のストレスから解放されるかも知れません。
ここでは、寿司ネタに例えて接し方を紹介していきたいと思います。
仕事も板につき始め、真面目に働いてきた人は周りからの評価も得られるとき。
自信もついてきて仕事観もはっきりしてきます。
それはまるで、脂がのり始めたサーモン!
後輩を育てなきゃという責任のもと、多くの事を教えてくれます。
しかしここで注意したいのは、スライス玉ネギが乗っているサーモン先輩。
よかれと思っての発言も、自分の仕事観やプライドの高さから、後輩にしてはタマネギの辛さしか伝わらないもの。
人生観や仕事観…先輩が言っていることも一理あるはず。
しかし、違うと感じたなら話は半分程度に聞いておいてOK。
生きてきた時代も違ければ、目標としてることも違うのですから。
そのかわり、尊敬できる美味しいサーモン先輩を探してみましょう。
家庭がある人は落ち着きを放ち、独身貴族は華やかさを放ちます。
それはまるで、ネギトロ軍艦。
家庭が忙しければ、軍艦の上にはネギトロだけでなく、沢庵やトロロや納豆…乗せすぎの場合は海苔もヘナヘナ…まるでヘトヘトのお父さん。
独身貴族は大とろをたたきにしてしまう豪華っぷり…そんなところでしょうか。
この年代は玉ねぎのような刺激物を持ってる人は少ない筈です。
上手に仕事を人任せにして、具なし軍艦先輩・上司もいますが、そこは、できる限り自分の能力向上のため有りがたくお仕事頂戴致しましょう。
また年代的に上司や家族、部下に悩まされ、れてる人は多いかもしれません。
しかし、悩む分だけ考えるのでそれだけ引き出しが豊富な年代です。
尊敬するネギトロ軍艦先輩・上司を探し出し、仕事だけでなくプライベートについても相談できる人がいたら、素敵な返答が待ってるかもしれません。
半世紀生きている人達です。まさに色々なタイプがいます。
子どもに愛されるさっぱりまぐろ上司から、脂タップリ高級思考な大トロ上司まで様々です。
どのまぐろのお寿司も人気なように、どの年代の気持ちも分かろうとしてくれる、人気な年代なように思います。
それもそのはず、新人がちょうど自分の子どもと同い年くらいだったりすることも多いのです。
サーモン先輩・ネギトロ軍艦上司が忘れかけた「新人の頃の気持ち」にそっと寄り添ってくれる人が多いのが、この年代です。
多くの事を経験しているので、ちょっとやそっとのことでは動じません。
働いていないように見えても、常に見守る力があり、本当に困ったときは助けてくれる人がたくさんいます。
退職を目前にして保守的な仕事をする、もしくは仕事をしない、まぐろなしのシャリ上司もいますが、腐っても今まで職場を支えてきた上司であり、社会を支えてきた上司でもあります。
感謝と大物マグロを目指し、頑張りたいものですね。
もちろん一概には言えませんが、先輩や上司との関係に悩んだとき、お寿司のネタという違う角度から眺めてみると、クスッと笑えてきませんか?
レアなネタからシャリオンリーな人、ワサビが効き過ぎな人など、周囲の人をお寿司に例えて皆と語らうのもいいかもしれませんね。
|
|

|
|