お部屋をスッキリ見せる視覚レイアウト!狭さを利用したおしゃれな模様替え
お部屋を片付けても、なんとなくスッキリしない。
物が少ないのに片付いて見えない。必要な物がいっぱいありすぎて片付けられずに、諦めてしまっている。片付けなくても片付いて見えるようにしたい。
そんな風に思われている方、いらっしゃいませんか?
今回は、目の錯覚を利用してスッキリさせるコツをご紹介したいと思います。
家具など、表に出ている大きいものの色を統一させる。
統一させると言っても、すべて同じ色にするのも難しいので、ホワイト系、ブルー系、ピンク系などトーンを揃える事が大事です。
多数の色ものがあると、カラフルで実際よりもお部屋が狭く見えてしまいます。
もともと広い部屋ならいいのですが、狭い部屋であればあるほど窮屈な印象を受けてしまいます。
色も白やペールトーンなど、薄い色の方が圧迫感がありません。
家具(特に収納家具など)の高さをそろえて配置します。
低めの家具で統一すれば、特に広く感じられます。
大きさが違う場合には階段のようにだんだん高さを変えていくといいでしょう。
部屋に入った時に凹凸が沢山あると、散らかった印象を与えてしまいます。
凹凸は上部だけでなく、側面でも言えることで、奥行きを合わせます。
一番奥行きのあるものに合わせると、奥行きの浅い家具が壁から離れ過ぎてしまう場合もあるので、そういったものは無理に合わせる必要はありません。
お部屋の隅から奥行きを、高さ同様だんだんに変えていきます。
部屋に入った時など、視界にあまり入ってこない死角と言うものがあります。
そこに、目立たせたくない家具や見せたくないものを収納します。
死角は部屋の入口がどこにあるかでも変わってきますので、ご自身が部屋の前に立ってゆっくり中に入り視界に入ってこない場所を探すといいでしょう。
お客様がいらしたときなども、スッキリしている印象をあたえます。
また、扉があるかないか、どちら側に開くかなどでも変わってきます。
入口から見て、死角の奥から、高さのあるものを置いていくとお部屋に広がりが生まれます。 その他に、ソファの奥や家具や柱で見えない所も、死角になります。
薄い色にお部屋を変えた場合、全体が統一されスッキリとしますが全体的にぼやけてしまう可能性があります。
そういった時に役立つ色が、黒や茶色などの濃い色のものです。
はっきりとしたビビットカラーでもいいでしょう。
薄い色の場合は濃い色のものを部分的に使うことで、空間全体が引き締まりさらにスッキリとした印象になります。
絵を飾ったり、ウォールステッカーなどを貼れば、簡単に演出できます。
必ずしも、すべてを合わせる必要はありません。
家具を買い替えるのも簡単な事ではありませんし、DIYのお好きな方ならペイントと言う方法もありますが、みんながみんな出来るわけではありません。
家具の位置を変えてみたり、飾る雑貨の色を同じ系統で揃えてみたり。
できることから試してスッキリ空間を作ってみましょう。
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手作りやインテリアが大好きです。
100円ショップのものを使った
おしゃれだけどプチプラな
インテリア雑貨が作れるように日々勉強中です。
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