
無理なく健康的に痩せられる「プチ糖質ダイエット」のやり方を紹介。糖質オフの食べ物を軸とした、ストレスフリーで続けやすい方法です。過激な糖質制限は、代謝も落ち、健康にも悪影響を及ぼすのでNG!
こんにちは。アンチエイジングアドバイザーの大森美有です。
- 「カロリーは気をつけているのになかなか痩せない…」
- 「ダイエット中でもちゃんと食事をしたい」
- 「ダイエット中もお肉が食べたい!」
そんな方々に向けて、今回は、無理なく健康的に取り入れられる「プチ糖質制限ダイエット」のお手軽な取り入れ方をご紹介します。
糖質は、筋肉や脳・内臓といった機能が働くために必要なエネルギー源です。
体内でエネルギー源となるのは、タンパク質・脂質・糖質ですが、脂質と糖質は多く摂りすぎると脂肪として蓄えられます。
体内でブドウ糖になり血液に入る
→ ブドウ糖(血糖値)が上昇
→ インスリン分泌
→ 血糖値を下げるために筋肉と脂肪細胞に送られる
→ 筋肉に送られる量が決まっているので、多く摂りすぎた分は脂肪細胞へ…
食事のバランスを今一度見直してみましょう。
プチ糖質制限ダイエットをする場合は、1日の糖質の摂取量を約130g程度にするのがお勧めとのこと。
ただし、100g以下にするのは、不健康に繋がる恐れがあるのでNGです。
ちなみに、お茶碗1杯約150gの白米の場合、糖質が約55g含まれています。
※栄養成分表示に炭水化物で表示されている場合は、糖質プラス食物繊維の量が表示されています。
脂質少なめの「鶏ささみ・牛もも肉・豚ヒレ肉」といったお肉がお勧めです。
ただし、食べ過ぎや、偏った食べ方はもちろん良くありません。
バランスを考えて摂取しましょう。
キヌアはスーパーフードで、ご存知の方も多いと思います。
お茶碗1杯の白米をキヌアに替えれば、糖質の量は約半分近くに減らすことができます。
また、膨張率も高いので、早く満腹感を得られますね。
キヌアはグルテンフリーで、タンパク質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などが玄米より多く含まれています。
キヌアの脂質のほとんどが、リノレン酸、オレイン酸(不飽和脂肪酸)です。
特にリノレン酸は血中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やす効果があります。
キヌアはお通じに良く、ダイエットや美容に最適なビューティーフードなのです。
抗酸化作用の高い「クルミ」と、ビタミンEやミネラルが豊富な「アーモンド」は、ナッツの中でも糖質少なめでお勧めです。
ナッツの中でもカシューナッツは糖質が多いので、食べ過ぎに注意しましょう。
高GI値食品は血糖値があがりやすくインスリン分泌が増加します。
低GI値食品から先に食べましょう。
野菜&果物系ジュースやヨーグルト系ドリンクなどの中でも、意外に糖質が多めな商品があります。
今一度、成分表示をチェックしてみてください。
調整豆乳を飲んでいる方も、無調整豆乳にチェンジしてみてはいかがでしょうか。
プチ糖質制限ダイエットは、まず健康を第一に考慮して行いましょう。
過激な糖質制限は、代謝も落ち、体に害を与えてしまうこともあるので注意が必要です。
ご自分の体重・体質をしっかり把握し、糖質制限を行いましょう。
記事の情報内容については、特定の商品やサービス、方法などの効能効果や完全性、正確性を保証するものではございません。
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