
仕事用の革靴はかかとに合わせよう!履き心地のよいビジネスシューズの選び方 (2/2)
大竹 光一
そのため、個人差がありますが、朝よりも夕方~夜にかけての足の方が、サイズが大きくなる傾向があります。
この辺りに注意すると良いのではないかと思います。
ビジネスシューズは、何足必要?
良い紳士靴の価格の目安は、3万円以上
製法とも関係してきますが、しっかりと作られた良い紳士靴は、最低3万円はします。
ただ、価格はあくまで目安であり、3万円以上の靴しかダメというわけではありません。
靴を長持ちさせるには、1日履いて2日休ませるのがベスト
職種や季節などにもよりますが、靴を長く履くことを考えると、1日履いて2日休ませるのがベストです。
最低3~4足持つのが望ましい
そう考えると、3万円以上の良質な靴を1、2足、そして1、2万円台の機能性や価格重視なものを2、3足で、合計最低3~4足あるのが望ましいでしょう。
「靴は軽い方が足が疲れない」って本当?
良い靴は意外に重い
「靴は軽い方が足が疲れない」と思っている方もいますが、良い靴は意外に重いものです。
足の動きは、振り子の動き
実は、足の動きは振り子の動きであり、靴底が重い靴は、蹴り出しは確かに重いかもしれませんが、そこからは楽なので、思った以上に疲れないのです。
重さよりも、素材や製法を大切に
大切なのは重さよりも、素材や製法です。
おわりに
以上が、ビジネスシューズを選ぶ際のポイントです。
製法や造りなども見て、コストパフォーマンスが高く、またスーツのレベルにも見合ったものを選んでみてください。
他にも、素敵な靴を履くと、素敵なところに連れて言ってくれるという発想もあるくらい、家を1歩出るときから、私達を守り、サポートしてくれている大切な存在が「靴」です。
そんな相棒を大切に選び、足元の装いにもしっかりと気を配っていきましょう。
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