英語でうまく自己紹介をする方法その2!自分を印象付ける良い例・悪い例
こんにちは、Super World Clubの大澤眞知子です。
今回は、どこの国の人にでも、あなたの印象を一瞬で覚えてもらう英語の自己紹介の方法を、例文を用いて紹介します。
自己紹介の一番の目的は、あなたを覚えてもらうことです。
最も簡単に覚えてもらえる方法は、他の人と違うことを言うことです。
もし、他の人が “Hello, I’m ……” と言っていたら、あなたは “Hi, my name is …..” で始めてみましょう。
そして、自己紹介の中に誰にでも覚えられる簡単なことを一つ入れることが大切です。
Hi, my name is Shawn. I always need ice cream.
(You’ll be known as the ice cream guy!)
「アイスクリームの人」と覚えてもらえますよ。
I want to try skiing before I die.
(Someone might take you!)
そこにいる誰かがスキーを誘ってくれる可能性もあります。
My English is terrible, but my heart is big.
(People will feel for you!)
みんながあなたの気持ちになってくれるかもしれません。
Be careful. I sneeze when I’m nervous.
(You’ll be known as a joker!)
「場を和ませる人」という評判になります。
Hi, I’m Takashi. I like baseball.
これは、日本人が使ってしまう表現です。
いかがでしょう。非常に影が薄い表現になっています。
ネイティブには印象が残らず、聞き流されてしまう可能性があります。
では、上の紹介文を具体的に表現してみましょう。
Hi, I’m Takashi. I am a New York Yankee’s fan.
I like to play baseball after work to release stress.
I like watching baseball games and shouting at the TV.
I play baseball in the morning before school.
いかがでしょうか。
このように変えることにより、具体的にどれくらい野球好きなのかが明確になってきます。
Hi there, my name is Yuuko. I read books.
これだけでは、相手は「まだ何か言うのかな」と思ってしまいます。
相手に良い印象を与えることはできません。
ありきたりな表現だけで終わらせず、何か一つ情報を付け加えましょう。
Hi there, my name is Yuuko. I read books on the train and always miss my stop.
いかがでしょうか。
どのくらいの「本好き」か、相手に伝わったと思います。
I’m Ayumi. I don’t like bread.
日本人が慣れない英語で自己紹介をするときに、否定的な情報を最初に伝えてしまうことがあります。
しかし、日本で自己紹介をする際、いきなり自分の否定的なことは話さないと思います。
「はじめまして、あゆみです。私は食パンが嫌いです」
このような表現はしませんよね。英語も同じです。自己紹介では否定文を使わないようにしましょう。
嫌いなもの、苦手な事はあって当然ですが、わざわざ第一印象の中に入れる必要はないですよね。
自己紹介がもたらす最初の印象は、相手に残ってしまいます。
「あなたは文句を言う人」と思われるかもしれません。
英語での自己紹介は、肩書きを入れないようにしましょう。
肩書きが自己紹介になる日本とは全く異なります。
あなたにどんな能力があり、何が出来る専門家なのかを具体的に言うことが大切です。
大学生も大学名などは印象に残りません。
何を勉強して、何のスペシャリストになろうとしているのかということに相手は興味を持ちます。
「肩書きタブー」への詳しいヒントは、前回のコラム「英語でうまく自己紹介をする方法!ビジネス・大学などで使える例文(フレーズ)と注意点」をお読みください。
Good luck Guys!
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Super World Club(代表取締役)
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言語学、脳心理学と、コンピューターサイエンス、数学を組み合わせた独特の指導法を実践しています。
クリティカルシンキング、創造力を備えた日本人を作るため、英語での準備から最終ゴールのカナダ着地までをカナダの人的ネットワークでサポート。
大きな未来へコーチします。
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