世界三大ヒールブランドの歴史を解説!セルジオ・ロッシ、クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニクが出すハイヒールの特徴と共に説明します。

女性にしか履けない華奢なハイヒールの魅力

最近はスニーカーブームが巻き起こっていますが、女性らしい足元を象徴する上で「ハイヒール」は欠かせないもの。

特にこれから紹介する「世界三大ヒールブランド」のハイヒールは、いつの時代も、世の中の女性の憧れと言える存在です。

 

 

スニーカーやエフォートレスなシューズも良いですが、もう一度ハイヒールの良さに目覚めてみるのもいいかもしれません。

 

「クリスチャンルブタン(Christian Louboutin)」

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言わずと知れたヒール界きっての超有名ブランド、クリスチャンルブタン

意外にもその歴史は浅く、1992年設立です。


細く高いヒールと、全てのヒールの裏地が赤くデザインされているのが大きな特徴。

裏地については設立者のルブタンが、靴に何か物足りなさを感じていた時、部下の一人が「シャネル(CHANEL)」の赤のマニキュアをしていたのを見てアイディアが浮かんだのだそう。

 

マドンナ、レディーガガなど世界中のセレブが愛用していますが、日本での火付け役は浜崎あゆみと梨花だと言われています。

 

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「セルジオ・ロッシ(sergio rossi)」

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1966年設立。

イタリアの高級靴職人である父のもとに生まれたセルジオ・ロッシは、幼い頃から靴づくりという伝統を肌で感じていました。

 

自身のブランドでは特にフォルムの美しさを追求し続け、「靴は身体の一部」であり「美しい脚を完成させるための重要な要素」という考えのもと、大胆なラインでありながら女性の足にぴたりと寄り添う官能的な靴を生み出していきました。

 

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「マノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)」

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1972年イギリスにて設立。

マノロ・ブラニクは、ダイアナ妃やカイリー・ミノーグ、マドンナなどが履いたことで一目注目を浴びました。

 

構築的なフォルムとヒールのエレガントなシェイプに大きな特徴で、セクシーでカラフルなデザインを持つ彼の靴は、セレブを中心に人気。

高価格帯で「靴のロールスロイス」などとも言われています。

 

特に、日本でも大ブームを起こした海外ドラマ「セックスアンドザシティ(SATC)」の主人公キャリーがこよなく愛したブランドとしても有名です。

 

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疲れるけれど魅力をぐんと上げてくれる、ハイヒール

ハイヒールは疲れるし足に負担がかかると敬遠されておられる方も多いかと思います。

けれど、女性の足を華奢に美しく、そしてすらりと見せてくれる効果があるのも事実。

 

フォーマルなドレスやきちんと感のある服の時は、ぜひハイヒールにチャレンジしてみてくださいね。

 

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