物事の原因は全て自分!フラクタル心理学で見る不安解消法
思考は現実化する。最近ツイてない、不幸続きという方は、フラクタル心理学を活用し、ネガティブな思考パターンの変え方を実践してみましょう。
こんにちは。フラクタル心理カウンセラー・MBIPサクセストレーナーの中村佳世です。
フラクタル心理学では「思考が現実化する、100%例外なく」とお伝えしています。
会いたかった人に会えた、行きたかった学校に合格した、長年の夢だったお店をオープンしたなど、人は願いが叶ったとき「思いが実現した」と言います。
ネガティブな出来事も…
ですが、恋人に振られた、病気になった、事故にあったなど、ネガティブな出来事に対しては「願いが叶った、思いが実現した」とは思えないものです。
「こんなはずじゃなかった。こんな現実は望んでいない」
そんなふうに感じます。
ところが、もちろん、どんな現実も「100%、あなたの思考がつくっている」のです。
だから、過剰な心配性は損をする!
とても心配性な女性がいるとします。
- 子どもが事故にあったらどうしよう。
- 夫が病気になったらどうしよう。
- 地震が起きたらどうしよう。
- 年をとって体が不自由になったらどうしよう。
これらの心配事もすべて思考です。
たくさん思考して、ある一定量になると、現実化が始まります。
心配事が現実化するのは困りますよね。
実は、私たちは自分の事をほとんど分かっていません。
意識のうち、ふだん認識できるのは、たった5%!
私たちの意識は、表層意識と深層意識で出来ており、ふだん認識できるのは、表層の5%以下です。
残りの95%以上は認識できていません。
認識できないので、自分の姿だと分からないのです。
このために、私たちは人間関係でストレスや問題を感じます。
つまり、自分に都合の悪いことが起こった時、本当は自分が悪いし、自分自身に責任があるのに「誰かが悪い、誰かのせいだ」と思うので、自分では問題を解決できないと感じるのです。
昔から、「人の振り見て我が振り直せ」と言いますね。
また、嫌な人がいるときは「反面教師にしなさい」と言います。
これは知恵のある教えですが、心の奥で「自分は違う」という思いがあれば、それは傲慢さを残します。
傲慢さがあるうちは、問題は解決しません。
真実は、嫌な相手も自分の深層意識なのですから、周りの人は自分なのだと受け入れ、自分自身を直していくことで、だんだん周りに嫌な人がいなくなります。
自分が変わると世界が変わります。
世界が変わらなければ、あなたが変わっていないということ。
シンプルですね。
周りの人は、あなたの深層意識の投影。
周りの人の声は、あなたの本音。
すぐには納得できないかもしれませんが、「周りの人はすべて自分」という考えを「そうなんだ」と素直に受け入れてみてください。
人の振りは、我が身の振りとして、自分自身を直す練習を始めてみてくださいね。
あなたの世界は少しずつ居心地よくなっていきますよ。
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1972年広島県生まれ。フラクタル心理カウンセラー・MBIPサクセストレーナー。元オーガニックファーマー。
20歳の頃より、心と体、自然の仕組みについて探求を始める。宗教・自己啓発・有機農業などを学び、2012年フラクタル心理学に出合い、
2014年3月 フラクタル心理学マスターコース上級修了
2014年5月 フラクタル心理カウンセラー取得
2014年8月 TAWフェロー取得
2015年1月 MBIPサクセストレーナー
を、修了。
梶山佳世のブログ
http://ameblo.jp/gold-plum/
電話相談のスケジュールはこちらから
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