バリ市内の交通事情は?観光を快適にするタクシー・バス・カーチャーターなど、移動手段まとめ
日本では当然のように普及していて、都市部は全て網羅している電車や地下鉄、路線バスですが、バリ島には電車や地下鉄はおろか、路線バスも一部の地域のみしかありません。
在住者の大半はバイクを所持し、生活の足としていますが、交通量の激しいバリ島で、旅行者がバイクを運転するのはリスクが高いのでお勧め出来ません。
今回のコラムでは、旅行者が安全に移動する為の手段と方法について説明していきましょう。
まず、気軽に利用出来て、利用頻度が高いのがタクシーです。
初乗りの料金が50円程度と安いので、30分以内の距離であれば1000円以下で利用することが出来ますし、同じエリア内でも歩くには遠い場合なども気軽に利用出来ます。
バリ島のタクシーに乗る時の注意点は、メーターを動かしてくれるタクシーであるかどうか、確認してから乗ることです。
タクシーの運転手によっては、メーターを使わず値段交渉をしてくる場合があり、メーターを使用した料金よりも高い値段を言うことが多いので、注意が必要です。
心配な場合は、ホテル提携のタクシー(割高な場合もあります)や、バリ島で一番信頼されているタクシーの会社「ブルーバード」のタクシーをホテルのフロント等で呼んでもらうと良いでしょう。
少し離れた地域へ移動する場合は、タクシーを利用すると割高になるので、プラマ社やクラクラバスなどのシャトルバスを利用することで、移動に掛かる費用を安く済ますことが可能です。
プラマ社のバスは、クタからサヌール、ウブドまで網羅していますし、クラクラバスはクタからスミニャックまでのエリアを200円程度で移動する事が可能です。
http://www.peramatour.com/jp/
クラクラバスホームページ:
http://ja.kura2bus.com/
また、サヌール、クタ、ジンバラン、ヌサドゥアを行き来する、現地の人の為の「サルバギタ」というバスも、どこまで乗っても35円で移動することが出来ます。
主なバス停はサヌール、DFSギャレリア、カルフール前、ジンバラン、ヌサドゥアで、路線図はバス停に書いてあります。
例えば、クタからでしたらDFSギャレリアまではクラクラバスで行き、そこからヌサドゥアまでサルバギタに乗ったとすると、おおよそ片道235円なので、タクシー等で行くよりも格段安く移動出来ます。
ローカルのバスですが、日本の大型バスと同じような作りで、エアコン完備の新しくて綺麗なバスなのでご安心下さい。
丸1日、観光やショッピングであちこち移動するなら、カーチャーターがお勧めです。
日本人の経営する旅行会社のガイドは日本語を話せるドライバーも多く、行きたい場所、やりたい事を伝えるのも簡単です。
旅に慣れた方なら、バイクを借りて島内一周というのも可能です。
初めてのバリ島旅行の際は、タクシーやシャトルバス、カーチャーターなどを利用し、安全にスムーズに楽しく旅行を楽しんで下さいね。
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バリ島サヌールにある、PADI ダイブセンターとして最高ランクPADI CDC(キャリア・デベロップメント・センター)の認定を持つ、日本人コースディクター常駐の「バリ・クリスタルダイバーズ」http://cd-taka.com/にて、IDCスタッフインストラクターとしてインストラクターコース指導の経験を積みながらバリ島に住む事4年目に突入!
「ひとりでバリばっか」http://blog.livedoor.jp/barimari55/毎日更新中!!
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