バランスボールでお腹痩せダイエット!姿勢を整えて効果的に痩せる座り方(図解付き)
バランスボールで姿勢改善、インナーマッスルを鍛える!バランスボールに座って足を上げ下げするだけの動作でも、少しずつ痩せるサポートをしてくれるのです。
皆さんはバランスボールをご存知でしょうか。
元々は、体に障害負った方がリハビリで使用するために開発されたものです。
その後、バランス感覚やインナーマッスルを鍛えるのに効果的であるということで、アスリートやフィットネスクラブで使われるようになり、現在ではダイエットにも効果があるということで、家庭でも気軽に手に入れられるものとなりました。
今回は、バランスボールを椅子として使用した際に期待できる効果と、その効果を生み出す方法を紹介いたします。
バランスボールは不安定なものです。
そのバランスボールに安定して座るためには、必然的に良い姿勢を取らなければなりません。
それは大変疲れるのではないか?と思った方もいらっしゃるでしょう。
しかし、これが意外と楽なのです。おそらく、普通の椅子で背筋を伸ばして座るよりも疲れないと思います。
また、普通の椅子では『背もたれ』や『猫背』といった楽な姿勢の誘惑がありますが、バランスボールはそれらの姿勢が逆に不安定になるので、良い姿勢をずっとキープできます。
初めにお伝えしておきます。
バランスボールに座れば必ず痩せるというわけではございません。
『毎日有酸素運動を行う』といった定番ダイエットと同じように毎日バランスボールに乗っても、同じ効果は得られません。
ただし、バランスボールに乗っていない人よりも乗っている人の方が『痩せやすい体になる』または『実際に痩せられる』といった効果があるので、そちらを紹介します。
バランスボールに座るだけで、バランスをとるためにお腹周りを中心としたインナーマッスルが鍛えられます。
お腹周りのインナーマッスルを鍛えることによって、お腹周りの脂肪を減らすことにつながります。
また、インナーマッスルは胃や腸を正しい位置に保つ力があります。
内臓脂肪によりお腹の臓器が全体的に下に寄っていた方は、インナーマッスルを鍛えることによって元の位置に戻り、体重は変わらなくてもお腹周りがスリムになります。
また、上で説明した『姿勢が良くなる』ことも、間接的にダイエットにつながります。
良い姿勢を保つと、自然と呼吸が大きくなります。
呼吸が大きくなり、酸素を吸う量が増えたり、腹式呼吸をするようになれば、基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がれば、じっとしているだけで消費されるエネルギーが大きくなります。
それだけ痩せやすく太りにくい体質になるということです。
バランスボールに良い姿勢で座ることに慣れたら、片足を上げてみましょう。
腹筋の下の方から太ももまで、幅広い筋肉がキツイと感じると思います。
しかしこのキツイと感じた箇所が、確実にシェイプアップされています。
仕事をしながら、テレビを見ながらシェイプアップができるので、とても効果的です。
片足を上げることにも慣れたら、今度は両足を上げてみましょう。
片足の時よりもよりキツイと思います。
また、両足を上げるとバランスをとるのも大変です。
お腹周りのインナーマッスルもより鍛えられます。
ただし、ここまでの運動となると、仕事をしながらでは厳しいでしょう。
テレビを見ながら行うことをお勧めします。
姿勢の修正・基礎代謝のアップ・シェイプアップを目的に、普段お使いの椅子をバランスボールに変えてみてはどうでしょう。
会社経営者の方にとっては、会議室の椅子を1台数万円の椅子ではなく数千円のバランスボールにすることによって、経費が削減できたという意見もありました。
リハビリ目的で開発されたバランスボールが、さまざまなところで効果を生んでいます。
ぜひ一度使ってみてください。
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3歳で水泳を始め
高校時代までのほほんと泳いでいました。
大学進学とともに、名門水泳部に入り、オリンピックメダリストと
一緒に練習をしていました。
競泳を引退後、スポーツマネジメントを学びに大学院に通いながら
ジュニア選手のコーチをし、趣味でフィンスイミングを始めました。
現在は仕事でスポーツ系ウェブサイトを担当しております。
まさに、スポーツ漬けの人生です。
国語の評価は万年『2』でしたので、
文章が下手であったらスミマセン
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