遊園地の行列・アトラクション待ち時間にできる暇つぶし方法まとめ
待ちに待った遊園地!
「楽しみだけど、アトラクションの待ち時間、無言になって気まずくなったらどうしよう…」と心配症なあなた。
とはいえ無理にテンション上げて、後半でバテてしまうようではもったいない。
そこで今回は、遊園地のアトラクション待ちの間に楽しめる暇つぶし方法をご紹介します。
たとえば恋人が何の気なしに列に並んでいるところをパシャリ。
友達のうしろ姿をパシャリ。
特にスペシャルではないかもしれない瞬間を、あなたの写真でスペシャルな一瞬にしちゃいましょう。
というのも、後になって遊園地で撮った写真を見返してみると、案外「待ち時間」の間に撮った写真が少ないことに気が付きます。それでガッカリしないためにも、暇を感じたらとりあえず写真を撮ってみるというのもいいかもしれません。
また、撮った写真を皆で見てワイワイ言い合うと、いつの間にか時間が過ぎていることが多々あります。
これは少し不思議なゲームです。
手の指をすぼめてイソギンチャクのようなハンドサインを作り、相手はそれを「見てしまったら(視点を合わせてしまったら)負け」というゲームです。
耳を掻くフリをしてイソギンチャク、誰かを指さすついでにイソギンチャクと、いつ、だれがそのハンドサインを出してもいいのですが、単純にそれを「見てしまったら負け」なのです。
見たか否かは自己申告制のゲームですが、たとえ見てしまっても「あ、見ちゃった」で終わりです。
勿論罰ゲームを入れてみても面白いです。
たったそれだけなのに妙な悔しさが残るので、次は相手の裏を掻いてやろうと真剣になり、思わずハマってしまうゲームなのです。しまいにはこのハンドサインを見ただけで、爆笑してしまう人も。
二人か三人で会話をするゲームなのですが、とにかく会話を「成り立たせてはいけない」というゲームです。
例えば「昨日の晩御飯何食べた?」という質問に対して「ハンバーグ」と答えるとアウト。
その他「会話が成り立ってしまうもの(ファミレス 等)」を答えてしまうとアウトです。
質問されてからできるだけ早く答えるようにしなければいけないのですが、やってみると意外と難しいゲームで、ちょっとした暇つぶしにはもってこいのゲームですよ。
昔から「芸は身を助ける」ともいいますし、モノマネのレパートリーは多いに越したことはないですよね。
ずっと披露する機会のなかったモノマネ、今日こそまさしくお披露目のチャンス。
渾身のモノマネや一発ギャグで、仲間はもちろん、全然関係ない周りの人達までクスクスさせるときです。
大変リスキーなぶん、当たれば大きい暇つぶしと言えますね。
先ほどご紹介したゲームと組み合わせて、罰ゲームに誰かが指定したもののモノマネをする、でも楽しいかもしれません。
「こんな〇〇はいやだ」や「もし〇〇がXXだったら」などのお題をもとに、各自ひねりの利いた答えを考えるいわゆる「大喜利」。
噺家の師匠たちのように素敵な答えは出ないかもしれませんが、各アトラクションに因んだテーマを設定して発表しあうと、これが意外と盛り上がります。
例としては、「こんなお化け屋敷はイヤだ」など。
それに対して皆で突っ込んだり、笑ったりしている間に待ち時間は過ぎていきます。
ウミガメのスープというのは、
- 出題者がストーリー仕立ての問題を出し
- 回答者が出題者に質問し
- 出題者はその質問にYESかNOかでのみ答え
- 次々と質問して謎の全容を明らかにしていき
- 誰かが正解を答えたら出題者が問題の解説をして終了
というプロセスを楽しむ「推理ゲーム」です。
クイズとは違いストーリーテリング形式の推理ゲームなので、結構頭を使いますし盛り上がりますよ。
ゲームの名前の由来は、レストランでウミガメのスープを飲んだ船乗りが自殺をしてしまうが、それは一体なぜか、という問題からきています。
これも推理ゲームの一種です。
出題者は予め一つの単語を「答え」として決めておき、回答者たちには秘密にしておきます。
回答者は出題者に対して「それは生き物ですか?」や「食べ物ですか?」と言ったYES/NOで答えられる質問を繰り返し、質問の合計回数が20回以内に「答え」に辿り着くことが目的のゲームです。簡単そうに聞こえますが、中には妙に難解な単語を知っているひともいたりするので面白いですよ。
各人が、「もしも私が○○だったら」を決めて、そのことに対して皆で話し合います。
例えば、「もし私が男だったら」というテーマのもと、皆は「○○さんが男だったら、こんな外見になるだろう」や「こんな立ちふるまいをしそうだ」などと想像し、話して楽しみます。
「もしも」シリーズは案外話のネタになりますので、イチオシの暇つぶし方法です。
心理テストはかなり盛り上がります。
携帯電話で心理テスト集を探しておき、暇になったら心理テストを出してみます。出された結果にああでもない、こうでもないと盛り上がっているうちに、順番は巡ってくるでしょう。
せっかく遊園地に行くわけですから、一秒でも多く充実した時間を過ごしたいですよね。
遊園地やテーマパークといった非日常の空間で味わう「無言の瞬間」や「ちょっとぎこちない距離を感じる瞬間」は、ある意味貴重です。
恋人や友人の隣に立っていて、もしも暇を感じたのであれば、無理に潰すのではなくコミュニケーションを取ることでさらに仲を深めてみませんか?
決して携帯電話を弄る、ゲームに熱中するなどしてはいけませんよ。せっかくの遊園地の雰囲気を楽しめなくなってしまいますから。
ゲーム関連のコラム
|
|
|
|