ぽっちゃりおデブ、肩幅が広い、胸が大きい…体型に似合う服選びのコツ
ぽっちゃり、背が高い、背が低い、肩幅が広い、胸が大きい、貧乳…女性の様々な体型の悩みをカバーする服の着こなし方を一挙公開!
女性の9割が、自分の体型に何らかの不満を抱いていると言います。
皆の悩みは様々ですが、大体は以下が代表例として挙げられます。
☑ ぽっちゃり
☑ 下半身デブ
☑ 肩幅が広い
☑ がっしり体型
☑ 胸が大きく見える
☑ 背が高すぎる
☑ 胸が小さすぎる…
over・under体型をカバーする服選びのコツをまとめてみました。
痩せてるからよくない!?と言われそうですが、特に年齢を重ねた時、痩せすぎていると貧相に見えやすいのが難点。
また、闘病などの理由で一時的に激やせしてしまい、人目が気になる…そんな時は、以下のポイントを意識してみましょう。
フリルやドレープなど、装飾のあるデザインのトップスを選びましょう。
厚手のニットやハリのある素材を選ぶ、また重ね着コーデもオススメ。
前後差のあるデザインなのでヒップ周りをカバーできるのも嬉しいポイント。
中に可愛いキャミを忍ばせて。お袖がとてもボリューミーなのが可愛い。
VネックやUネックを1枚で着ると、かなり貧相に見えてしまいます。
シンプルな着こなしやモノトーンには注意!
まさにお悩み1位のぽっちゃり型さん。
そこまで悩む必要も…という女性でも気にしていますから、いつの時代も女性が抱える永遠の悩みと言えます。
ズバリ「縦のライン」を意識しましょう。
ストライプや幾何学模様、プリーツ、Vネック、ストールやロングネックレスを垂らせば、大変な着痩せ効果を発揮します。
そしてウエスト部分は絞りましょう。
トップスは首回りが空いたものを、可能であれば手首は見せたデザインがおすすめです。
肩が落ちたドロップショルダーデザインに、ゆったりシルエットで、リラックスした着用感。
取り外しが可能な同素材のリボンもウエストマークで女性らしいシルエットに。
淡い色味は膨張色ですので、着痩せしたいなら避けた方が無難。
また、大きめサイズの服同士の組み合わせも大きく見せてしまいます。
小柄な女性は可愛らしい印象が…しかし本人たち曰く「子供っぽく見える」「キレイめの服が似合わない」と、悩んでいる模様。
小柄さんや低身長さんは、ハイウエストデザインやショート丈のトップスなどがおすすめ。
トップスの色を明るくしてボトムスの色を暗くすると、見た目の重心を上げることが出来ます。
靴はヒールがよいでしょう。
華奢感をアピールしてくれる、コルセットをプラスしたようなハイウエストデザインのスキニーパンツ。
マキシ丈や裾が広がるタイプのスカート・パンツはNG。
小柄なアパレル店員さん曰く「私背が小さいから、バギーパンツ履くと、移動するたびに掃除機みたいに見えるんですよー!」とのこと。
背が高い人はキレイめファッションやクールな服が似合います。
ですが、女性らしさに欠けてしまうという場合は、素材を柔らかめのものにしたり、下半身に重心を置くようにしましょう。
パンツスタイル、丈が長めのトップス、ボーダーなど、横方向の柄物や横に広がるデザインの服はバッチリ似合います。
女性らしさを取り入れたいときは、柔らかめな素材や優しい色味のものをチョイスしてみて。
後ろにちょこんと付いた小さなリボンがバックスタイルを可愛らしく演出。
程よくプレーンなシルエットで、着回し易いカットソーです。
残念ですがフリルやリボンなど少女らしいものは、高身長ですから異様に目立ってしまいます。
とはいえ、ダークカラーの地味すぎる服での上下コーディネートもNG。
ほどよくクールに、ほどよく明るく。
肩出しワンピースやトップスを着るたび、肩幅が気になる方へ。
肩に特徴のあるものは避け、意外と肩を出した方が自然に見えます。
ホルターネック、オフショルダー、ストラップなど、肩が出るデザインが良いでしょう。
視線が首元に行くのでVネックもおすすめです。
オフショルダーのディテールにより、デコルテを美しく見せてくれる1枚です。
吸水性に優れ、夏は身体はいつも爽やかで清涼感に包まれます。さらに防カビ性に優れ、雑菌の繁殖を抑制するため、臭いも抑えます。
パフスリーブや肩に飾りのあるデザインはNG。
肩幅がなさすぎたり、丸まっていたり、なで肩タイプさんは、「肩幅が広い」さんとは真逆で、肩に視線のいくものを選びましょう。
シンプルな服はのっぺりした印象になるので、避けた方が無難。
パフスリーブなど、肩にボリュームを出すように工夫しましょう。
着丈がやや短めだから、ハイウエストのボトムと好相性に決まります。
一見すると大きすぎると感じるかもしれませんが、着用した時にしっくりくるようタックの位置を調整しています。
ホルターネック、オフショルなど肩を出すデザインのほか、ポンチョデザインなど肩がないものもNG。
胸が大きいことはいいこと!というわけではありません。
余計におデブに見えちゃったり…脱ぐとほっそりなので、ギャップ萌えはするかもしれません。
首回りが適度に開いたデザインのトップスが良いでしょう。
ただし、開きすぎても胸が強調されます。
また、胸に視線が行かないよう、ボトムスにカラフルな色や大柄のものを持ってくると良いでしょう。
デニムとの相性が抜群で、カジュアルなチノやワークボトムとの合わせもオススメです。
Luz Llena (philter) ジョーゼットガウチョオールインワン
ボトム部分のみ裏地付きなので、インナーが響いてしまう心配がなく、すっきりと着ていただけます。
体にぴったりしたトップスや、胸元にボリュームが出るデザインは避けた方がよいでしょう。
痩せ型の人は胸も控えめ。
ですので、「痩せ型」対処法と同じような点に注意すれば、自然と胸もカバーできます。
フリルやドレープやポケットなどの装飾のあるトップスや、重ね着、スカーフやアクセサリーをつけて胸元に視線を引っ張りましょう。
ウエストをリボンで結べばメリハリのある着こなしに◎。
goa インド綿麻ガーゼ2wayノースリブラウスXストールset
コットンリネンのミックスで肌あたりと通気性を考えたブラウス。
体にぴったりしたシンプルトップスや、すっきり見せるVネック・Uネック・胸元が大きくあいたトップスは、お胸まですっきり見せてしまいます。
まだまだ悩みは多いかと思いますが、今回ご紹介したポイントを意識して服を選ぶことで、かなりのサポート効果が期待できるはずです。
|
|

ファッションの総合情報サイト【Fashion Latte】http://fashioncity.jp/
|
|