
オードトワレとコロン、パルファム…これらは全て香水の種類。正しい香水のつけ方、つける場所と、おすすめのフレグランスを紹介!
肌を見せる季節になると、脱毛やボディクリームなどを使ってボディケアをする人がほとんどかと思います。
その中でも、最近では必須ポイントが新たに増えたことをご存じでしょうか?
男女共に気になるのが、体臭。
匂いは我慢が難しいものですし、汗をかく季節になると途端に匂い出しますから、電車の中や接近した時は気にするべきエチケットポイントと言えます。
各ブランドから素敵な香りの香水が登場していますが、つけ方によっては香害となってしまうことで問題となっています。
また、男性受けの視点からも、シャンプーや石鹸、微かな花の香りが好きなど、香りは「ほのかで持続性が高いもの」が好まれるようになってきています。
そこで、髪につけるヘアフレグランスや、香りが弱いコロン、オードトワレなどが注目を集めています。
ちなみに、香りの強さは以下の通り。
2. 香りが強い オーデパルファム
3. 香りは普通 オードトワレ
4. ほんのりした香り オーデコロン
上記の違いは香料の濃度で分別され、全て「香水」カテゴリに分類されます。
ちなみに「フレグランス」は、ルームフレグランスなどもあるように、香りのするもの全般を指します。
まずは汗をかいているなら拭きましょう。
香りのついていないボディシートなどで汗の匂いを拭いてからでないと、雑菌と香水が混じり合い、とてつもなく妙な匂いを醸し出してしまうのです。
ほんの1滴~手に取り、体温の高い場所へ乗せましょう。
体温と混じり合い、濃密な香りが漂います。
具体的には、ひじの裏側、内ももなど。
夏であればサンダルなどで露わになるアキレス腱も良いですね。
手首や首筋は有名ですが、服や髪に擦れて取れやすいのが難点です。
香りの継続時間は濃度(香り)が高いものの方が長く継続しますが、それもブランドごとに異なります。
シャネルなど有名で高価なブランドのアイテムですと、最も濃度が低いコロンであっても、他のブランドより数倍、香りの継続時間が長いという声も聞きます。
いずれにせよ、安価な香水は香りの濃度が薄く、粗悪な香料などが含まれていることが多いので、お値段とも相談をして購入することをお勧めします。
ボディと髪両方に使える、潤いミストコロン。
北海道産アカシア蜂蜜を始め、プエラリアエキスやコメヌカ油、ローヤルゼリーエキスなど、自然由来の成分で配合された、ほんのり薫る可愛いコロンです。
コロンなのに、香りの持続性はトワレ並み!
香料をカプセル化して配合されているため、お肌に香料が直接つかず、敏感肌の方にもおすすめ。
ボトルについたパールネックレスがインテリア性を高めてくれています。
恋の媚薬に使われるハーブ、ヴァーベナをぎっしり使用したトワレ。
恋に効く香水とも名高く、レモンのようにフレッシュな柑橘系の香りが特長です。
可愛いボトルだけでも飾っておきたくなる、ドルチェ&ガッバーナのオードパルファム。
ホワイトアマリリス、2種類のローズを配合した、純粋でロマンティックな香りが特徴です。
正しいつけ方でほんのりいい香りを身にまといましょう。
香水臭い女性は、とっても品がなく感じさせますので、注意してくださいね。
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