敏感肌に化粧下地はNG!敏感肌度に合わせたスキンケアのコツ

敏感肌に化粧下地はNG!敏感肌度に合わせたスキンケアのコツ (2/2)

スキンケアカウンセラー 松原 好克

敏感肌の症状によっては、化粧水やファンデーション、日焼け止め、化粧下地などスキンケア方法を変える必要があります。正しいお手入れのやり方を学びましょう。

化粧品はシンプルに
自然派化粧品は、多くの成分が入っていて、意外に刺激が強いことも

敏感肌の人は、肌に優しいイメージがある自然派化粧品をどうしても使いたくなりますが、皮膚というのは、多くの成分が入り混じったものほど刺激反応を起こしやすいのです。


特に植物成分は、様々な成分が入り混じって1つの成分を構成しているため、そのリスクは高くなります。

主に、「〇〇〇エキス」と表されている成分が、それに該当します。

 

 

ネーミングやコピーではなく、成分表示を見て選ぼう!

つまり、ネーミングやキャッチコピーなど、イメージに惑わされてはいけません。

敏感肌には、製品やパッケージに記載されている全成分が、なるべく単純なものをチョイスすると良いでしょう。


また、あれこれたくさんの化粧品を併用するのは良くないため、シンプルなケアを心掛けてくださいね。

 

おわりに

ひとえに「敏感肌」と言いましても、ピンからキリまであり、とても奥が深いということがお分かりいただけたと思います。
このコラムが、辛い敏感肌に悩む人にとって、有意義な情報になれば幸いです。

このコラムに関するタグ

この記事を書いたコラムニスト

スキンケア / 健康・医療
LATTE BEAUTYに関しての機能要望・ご意見はこちらからどうぞ