
お正月太りで体重増加!重い身体をリセットする、自宅で簡単に出来るヨガエクササイズのやり方を紹介。ストレッチにもなるので、デトックス効果も抜群!緊急ダイエットとして取り入れてみて。
やばい、お正月太り!?
そんな時は自宅ストレッチで緊急ダイエット!
----------------------
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。
年末年始、大食する機会が続くと、胃腸も頭もそれに慣れて、惰性で食べてしまいがちです。
胃腸をリセットし、引き締めるためのヨガをご紹介いたします。
お腹を伸ばすと、消化を助ける胃や肝臓などの経絡(ツボの連なり)が刺激され、気の流れが良くなります。
お腹の血行が良くなるため、内臓に血液が行きわたり、働きが良くなるとも言えます。
両足のかかとをお尻の外側につけて膝を曲げ、上体を後ろに倒します。
呼吸を深くゆっくりと5回繰り返します。
- 膝が痛い人は片足のみ行い、それも痛い場合は、うつ伏せでかかとをお尻に引きつけてストレッチをしましょう。
- 両膝が床から浮かないように、また両膝の間は腰幅以内にとどめ、腰が痛くない程度に上体を倒すようにしましょう。
うつ伏せになり、両膝を曲げて両手でつま先を持ち、膝を蹴り上げるようにしてキープします。
呼吸を深くゆっくりと5回繰り返します。
膝が痛い場合は、無理に蹴り上げないようにしましょう。
両膝を立ててから右足を横へ伸ばしてつきます。
息を吸いながら左腕を伸ばして持ち上げ、吐きながら上体を右に倒します。
右手の甲が右すねを滑っていくように。
呼吸を深くゆっくりと5回繰り返します。
息を吸いながら元に戻って、反対側も同様に行います。
食べすぎで老廃物がたまると、お腹を中心に全身の筋肉や関節が硬くなります。
それは、過剰な食べ物を消化するために優先的にエネルギーが使われるため、本来代謝されるはずの体内にたまった疲労物質が蓄積されてしまうからです。
お腹をねじることで、全身の筋肉や関節(特に背骨周り)が刺激されて老廃物が流れ、パンパンに張った胃腸も柔らかさと弾力を取り戻します。
あぐらをかいて座り、右膝を立てて左ももの向こう側へ足を置きます。
お尻が浮いてしまう場合は、右膝を立てておくだけで構いません。
左腕で右膝を引き寄せ、右手はお尻の後ろの床に添えておきます。
息を吸って背骨を伸ばし、吐きながら右にねじって遠く後ろを眺めます。
呼吸を深くゆっくりと5回繰り返します。
元に戻って、反対側も同様に行います。
ワニのポーズ
仰向けに寝転がり、右膝を曲げて左手で持ち、左側の床へ持っていきます。
右腕は横に伸ばして右肩越しに横を眺めます。
ウエストのねじれを感じながら、深い呼吸をゆっくりと5回繰り返します。
元の仰向けに戻ってから、反対側も同様に行います。
私たちは、寝ている時以外は常に頭が上・腰が下という体勢です。
そのため、食べすぎで重たくなった胃腸は支えきれずに上から押しつぶされるように下垂し、うっ血して流れが悪くなります。
そこで、頭を下・腰が上、という逆さまの体勢になって胃腸を持ち上げ、うっ血や詰まりを取っていきます。
|
|
関連コラム
|
|