
こんにちは、ネイリストの澤田真理子です。
お家でセルフジェルネイルを楽しまれる一般の方も、かなり増えてきましたね。
セルフジェルネイルを始めてみたいけれど、何をどう選べばいいのかわからなくて、困っておられる方が多いようです。
今回は、道具を選ぶ際に目安となる情報を、分かりやすくお伝えします。
ジェルの種類は大きく分けると、「ソフトジェル」と「ハードジェル」に分けられます。
セルフで使われているジェルネイルは、主に「ソフトジェル」と言われるものです。
また、「セミハードジェル」と言われる、ソフトジェルとハードジェルの良いとこ取りしたようなタイプのものもあります。
- アセトンでジェルを溶かしてオフできる。
- 柔軟性がある。
- 扱い易い。
- アセトンに溶けないので、ジェルのオフはファイルで削って行う。
- 強度があるので、人工的に爪を長くすることが可能。
- アセトンでジェルを溶かしてオフできる。
- 強度があるので、人工的に爪の長さを出したり、補強に使ったりできる。
セルフで使う場合は、ソフトジェルが扱い易いのでお勧めです。
なお、もちの悪い方や、爪の弱い方であれば、セミハードジェルを併用しても良いかと思います。
どれにするのか一番悩むのが、ジェルネイル用のライトです。
「どのライトを選べばいいのか?」というご質問は、本当によくいただきます。
- 定期的に電球交換が必要。
- 手軽な価格で購入しやすい。
- ジェルネイルの硬化時間が、LEDライトに比べて長い。
- 半永久的に電球交換は不要。
- ジェルネイルの硬化時間が短い。
- LEDライトの光は、ほぼ直線で発せられるため、指を置く位置に気をつける必要あり。
少しでも短時間で作業を終えたい方には、LEDライトがお勧めです。
特にセルフですと、片手ずつしか作業できないため、LEDライトの使用で、かなりの時間短縮になります。
ジェルネイルは、商品によって、次の3つに分けられます。
- UVライトでのみ硬化できるもの
- LEDライトでのみ硬化できるもの
- UVライトでも、LEDライトでも硬化できるもの
ライトを先に購入された場合は、そのライトで硬化できるジェルを、ジェルを先に購入された場合は、そのジェルが硬化できるライトを用意する必要があります。
また、それぞれのメーカーによって、さらさらしたタイプのジェルであったり、どろっとしたタイプのジェルであったりしますので、ご自身の塗りやすさや扱いやすさを考慮して購入されると良いと思います。
たくさん種類があるために、どれを選んだら良いか悩んでいる方は、本当に多いです。
今回、お話させていただいたのは必要最低限のお話になりますが、少しでも参考になれば幸いです。
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