脈がないなら作り出せ!告白の成功率を高める恋愛アプローチ術
好きな相手にアプローチをかけるのは、誰だって緊張しますよね。
ただ、アクションしないと何も始まらないのも事実ですが、唐突に告白するのも無謀。
ここでは、男子も女子も多様化していることを念頭に置きながら、告白までのステップを考えていきたいと思います。
相手が何を考えているか、どんな思考回路を持っているか。
それは、相手がどんなメディアから情報を得ているかで決まります。
ネットやクチコミなど様々なネタが飛び交う中、やっぱり一番信頼できるのは活字。
つまり、本や雑誌を定期的に読むことです。
ここで注意すべきは、自分の好きな雑誌ばかり読まないこと。
特に、相手は異性ですから、男なら女性誌、女なら男性誌を読むことをお勧めします。
女性誌に「春のコーディネートは××色」とあったら、その色に合った洋服を着てみるだけでポイントが上がりますよ。
エッセイや週刊誌に手を出してみるのも良いでしょう。
北方謙三さんと林真理子さんを交互に読んでいくだけで、男性と女性の視点の違いを認識できます。
お相手の交友関係を何となく頭に入れておくだけで、その人の実相(ありのままの姿)が見えてきます。
趣味はもちろん、食べ物の趣味や、好きなアニメ、スポーツなど、何となく推測ができます。
相手に話しかける時のつかみを、脚本のように何パターンか作り、自分で妄想してみましょう。
また、お相手の友達に話し掛けてみるのも手ですね。
運が良いと、仲を取り持ってくれるか、そこまでいかなくても相手に関する色々なヒントを教えてくれるかもしれません。
色々と情報が集まってきたら、アプローチの準備。
昔と違い、何となくアピールするだけで十分存在感を伝えられますので、告白しなくてもOK。
相手が好きそうな話題を何気なく振るか、強引に持っていくのもありです。
大事なのは、粘着系にならないこと。
色々な話をしても脈がないときは何かあります。
はっきりと「彼女(彼)がいます」と言われれば、次のことを考えましょう。
意気投合したら、その場で告白しても良いと思いますよ。
大事なのは、真剣に交際する意思があるかどうかです。
ここがナンパと違うところで、ご紹介したのは、好きな人に振り向いてもらうための下準備ですから、真面目さが勝負を決めます。
ただ、あまりに悲壮感が漂っていてもまずいのですが、真面目に告白されて嫌がる相手はいません。
何かしら言われるにせよ、真摯な姿勢でお返事をもらえるはずです。
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