ほうれい線やシワの原因に!顔のたるみを引き起こす日常動作まとめ (2/2)
紫月 彩加
以上のように、顔のたるみには様々な原因が考えられます。
普段、簡単に出来る対策法としては、長時間同じ姿勢をしないということです。
可能であれば、20~30分ぐらいに一度、ちょっと身体を動かしてみたり、背筋を伸ばしたり、体勢を変えたりしてみてはいかがでしょうか?
首や肩甲骨の周囲には、褐色脂肪細胞という細胞が存在します。
この褐色脂肪細胞とは、エネルギーの代謝に関わる細胞で、脂肪を燃やす働きをするといわれています。
これらのことから、姿勢を良くするということは、この細胞を活性化させる可能性があるという訳です。
普段の姿勢というのは、意外と顔に与える影響は大きいものです。
ついつい背中を丸めて楽な姿勢をとってしまったり、猫背になってしまったりする方もいらっしゃると思います。
また、熱中してしまうと休憩もほとんど取らずに、同じ姿勢で作業を続けてしまうこともあるかもしれません。
そんな時は、気付いた時にちょっとご自分の姿勢に目を向けてみましょう。
意識をするのとしないのでは差が出てきます。
日頃の姿勢に目を向けて、少し意識をすることで、顔のたるみ具合も変わってくるかもしれません
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