保証書、取扱説明書…おうちの書類はクリアブックで解決!簡単に保管できる整理整頓術
こんにちは、住空間収納プランナーの永津美保です。
書類の整理の仕方を、一般的にファイリングといいます。
家庭の書類整理をホームファイリング。
会社にある仕事上の書類は、種類別に同じ大きさの物が大量にあると思いますが、家庭の書類は大きさ・形・厚みがどれも定まっていません。
家庭の書類の、ファイリングの仕方に悩む方は多いです。
大きさや厚みが違う書類でも、統一した大きさの収納用品に収める事で、収納しやすく見た目もスッキリ見えます。
今日は良くご相談される保証書です。
何か物を購入すると、大抵保証書・取り扱い説明書・予備の部品が付いてきます。
特に自転車などは、合鍵が付いていたりして、収納に悩むうちになくしてしまい、困ってしまうというお話を良く聞きます。
ビニール袋に全て入っていればそのまま。
バラバラで貰った場合は、取り扱い説明書に合鍵をテープで貼るなりしておきます。
1つのポケットに1品でも良いですが、私がお薦めするのは、1つのポケットに大雑把に1種類。
というのも、ラベリング(インデックスの書き方)を細かくしないといけないし、ご家庭の状況にもよりますが、品物が多ければ多いほど、インデックスの数が多くなります。
ポケットの数も限られているので、大まかに分けた時に比べ、クリアブックがたくさん必要になります。
もちろん詰め過ぎるのも、1つのポケットから探すのが大変になり、破けてしまう可能性もあります。
そこは、ご自分で加減を見て調節して下さい。
1つのポケットに収納した物に合わせて、インデックスシールを貼って下さい。
この時のポイントは、自分や家族が分かる名前を書き込むことです。
当然、他の家の方が見ることは普通はないのですから、管理する人が分かるように書くことが大切です。
これでもう保証書・取扱説明書・予備の部品がどこにあるかという不安はなくなります。
クリアブック1冊で足りない場合は、2冊になります。
その際も分かりやすくクリアブックを分けましょう。
例えば、1冊は家の物の保証書、もう1冊は個人の物の保証書というように。
重要書類や保険証券など、家にはたくさんの書類があります。
この図のような考え方で分けてみましょう。
全てのファイルをA4に統一することで、分かりやすく、ロスなく収納することが出来ます。
これを応用して、学校関係・仕事・趣味・重要書類などを整理すると良いでしょう。
保証書は、品物がなくなった時点で必要なくなります。
新しい書類を収納する時に、処分するように心掛けましょう。
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