
セックスアンドザシティのキャリー・ブラッドショーから学ぶこと
私のファッションアイコンの1人である、キャリー・ブラッドショー。
彼女の役を演じたサラ・ジェシカ・パーカーは、先日3月25日に49歳の誕生日を迎えました。
そのこともあり先週は様々なメディアが彼女の特集をしていました。
少し前になりますがVOGUEは"73 Questions with Sarah Jessica Parker"と題し
彼女に73の質問をぶつけました。
質問ー答えのやりとりがめちゃくちゃ早い!テンポのよさがなんとも言えません。
頭の回転がはやい。
そして彼女のNYの自宅がとっても素敵!
そんなサラ・ジェシカ・パーカーが主演を務めたセックスアンドシティは
最終回から10年経った今でも恋愛、人生、そして靴のバイブルともされています。
その中で彼女たちが残した名言は数えきれないほど。
私のお気に入りのセリフは間違いなくこれ。
(NYに初めて越してきたとき、私は一文無しだったけど、時々ディナーを我慢してVOGUEを買ったわ。その方が身になるとおもったから)
このセリフはまさに、地方出身の彼女(1986年6月11日にマンハッタンにやってきた)が
描いていたニューヨークそのもの。
キラキラしていて、野心があって、都会を夢見てでてきた女の子、そんなキャリーが目に浮かぶ言葉です。
これは、私自身、地方出身なので上京したてのときのことを思い出すセリフ。
こういうキラキラした気持ち、エネルギーってものすごく大事で、まちがいなく原動力になります。
※日本でも放送がスタートした、
「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~(The Carrie Diaries(原題)」では
キャリー・ブラッドショーができるまでの物語、キャリーの青春時代が描かれています。
80年代のニューヨーク、ファッションは必見です。
(衣装を務めているのはゴシップガールの衣装も担当したエリック・デイマン。)
彼女の残した名言は数えきれないほどありますが、そのなかから6つをピックアップ。
1. The fact is sometimes it's hard to walk in a single woman's shoes.
That's why we need really special ones now and then to make a walk a little more fun.
(シングルウーマンの道は平坦ではない。だから歩くのが楽しくなる特別の靴が必要なのだ)
2. He was like the flesh and blood equivalent of a DKNY dress
-- you know it's not your style, but it's right there, so you try it on anyway.
(彼はDKNYのドレスみたいなものだったの。タイプじゃないのは分かってるんだけど、目の前にあるんだからとにかく試着しようって思っちゃうの)
(ヒールを履いてると心地いいの。高ければ高いほどいいのよ)
4. I will never be the woman with the perfect hair,
who can wear white and not spill on it.
(私は、ずっと完璧なヘアスタイルでいれる女じゃないし、白の服を着ててシミを付けずにいられるタイプでもないのよ)
5. They say nothing lasts forever; dreams change, trends come and go,
but friendships never go out of style.
(永遠に続くものなんてないって言うわね。夢は変わるし、流行も変わっていく。でも友情は何があっても変わらないわ)
6. When real people fall down in life, they get right back up, and keep on walking.
(現実を生きる人たちが人生につまづいた時は、立ち上がってまた歩き始める。だから私もそうした。)
靴にまつわる名言が多いですが、靴フリークな彼女ならでは。
(メールアドレスは"shoegal")
サラ・ジェシカ・パーカー自身も靴好きとして有名。
マノロ・ブラニクのCEOジョージ・マルクマスとタッグを組んで自身のレーベル、
「SJP」をスタートしました。
彼女のこれからの活躍にも注目です。
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