
トレンド人気の「ボタニカル柄」をネイルデザインに!夏にもおすすめの葉っぱやグリーン、お花柄など、サロンやセルフジェルネイルの参考にしてみてくださいね。
こんにちは、シュリーズネイルのネイリストyuuです。
今回は春から夏に向けて、ファッションでも気になるキーワードの一つである“ボタニカル”をテーマとしたネイルデザインをご紹介いたします。
ペールブルーとミントグリーンでまとめたリーフ柄デザイン。
3色のカラーを使った縦のグラデーションと手描きのリーフが、シンプルながらも個性的な印象です。
Tシャツにデニム等、さらっとした着こなしに合わせたい爽やかなネイルです。
グレージュで描くフラワーモチーフは、深みのあるスモーキーブルーと合わせて大人なスタイルに。
ブリオンやスタッズ等、メタリックで不透明なパーツを組み合わせることで、お色のくすみ感をより引き立たせることができます。
クールな中にもフェミニンさが顔を覗かせるデザインです。
こちらはチューリップをイメージした小花柄をあしらったデザイン。
ミルクイエロー・ヌーディーピンク・ミントグリーンと、ミルキーなお色でまとめたワンカラーに、水彩画のようにふんわりと描いた小花アートが乙女心をくすぐります。
中指に載せた大きなパールも、女性らしさバツグンですよね。
指先に思い切ったインパクトを持たせたいという方には、2種類のマーガレットを大胆に描いたアートがお勧め。
満開に咲いたいくつもの花と、パステルイエローのフレンチは、見ているだけで元気がもらえそうなデザインです。
清涼感のあるパープルを基調に大きな花びらを描いた、落ち着きのある上品フラワーアート。
じんわりとお色を広げたこちらのアートは、染めのお着物のようにどこか和のテイストを感じさせますね。
丸フレンチの境目に引くラインは、ゴールドとホワイトを使い分けると、それぞれ違った雰囲気で楽しめます。
最後は、セルフネイル派の方でも取り入れやすい、ホログラムを重ねて作った小花アートです。
パステルオレンジのグラデーションやチークネイルをベースに、置き方の異なるフラワーモチーフを合わせました。
ベースとなるデザインやホログラムの並べ方が、5本バラバラでもちぐはぐな印象にならないよう、使用するお色はできるだけ少なく、統一させることがポイントです。
春の訪れの頃とはちょっぴりテイストの違う、フラワーモチーフやボタニカルデザイン。
これから夏になるまでの季節の変わり目に、ネイルデザインに悩んだ際にはぜひ参考にしてみてくださいね。
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