海外旅行の費用を平均以下に!飛行機代、ホテル代、食費などのお金を安く済ませる節約術6選
海外旅行はお金がかかるとお嘆きのあなた。旅の費用を安く済ませる節約テクニックがあるのです。海外旅行保険、両替、空港からの移動方法など節約術を紹介。
海外旅行にはとにかくお金がかかりがち。
交通費、現地での食費、ホテル代、wifiレンタル代のほか、海外旅行用の保険加入など、こまごまとした部分までお金は掛かります。
多くの人が「少しでも節約したい」と考えているでしょう。
旅行時、少し見直すだけでいくらか節約できるポイントはあります。
旅行代金をクレジット決済すれば、海外旅行保険が付与されるカードがあります。
自分の持っているカードの特典を確認し、付帯保険が付いていれば、それを利用することで保険代を節約できます。
「三井住友海上のネットde保険@とらべる」では、書面で申し込むよりも、最大で55%ほど安くなります。
リピーター割引(5%)もあるので、頻繁に旅行に行く人は、同じ保険会社を利用すると良いでしょう。
損保ジャパンの「新・海外旅行保険 Off!」もネット申し込みで40%オフに、あいおいニッセイ同和損保の「eトラベル」も約48%オフになります。
なお、保険に入らない人も多くいますが、海外での治療費はとんでもなく高額になります。
持ち物に対する補償「携行品損害」はいらないと思うかもしれませんが、安心料として保険に加入することも視野に入れた方がいいでしょう。
空港の両替には、為替レートに両替手数料が含まれており、かなりの手数料を支払うこととなります。
そこでお得なのが、クレジットカードのキャッシング機能です。
海外のATMで直接出金させるとATM手数料とキャッシングの金利が発生しますが、両替する金額によっては、この方が安いので検討する価値はあります。
一例ですが、10日間の旅行で初日に10万円キャッシングしたと考えてみましょう。
帰国後、すぐに返済を行ったとすると返済額は元金10万円と10日分の利息500円程です。
●キャッシングで支払う利息よりも両替で支払う手数料が高いことが多い
海外旅行では両替よりクレジットカードでのキャッシングがお得!手数料を上手に節約する方法
クルーズ代には移動費、食事代、宿泊費が含まれており、実はお得です。
ホテル同様、各部屋にトイレ、シャワー、冷蔵庫等が完備されており、快適に過ごせるようになっています。
移動日もなく、船上ではさまざまなイベントやアトラクションがあるほか、船客同士の交流も盛んです。
荷物の荷ほどきなどもゆっくり行えるので、バタバタしたくないゆったり旅行におすすめなのです。
現地に滞在中に、インターネットが利用できると便利です。
そのために、モバイルルーターを日本でレンタルする方法もありますが、現地のホテルやカフェのWiFiを利用した方がお得です。
また、現地でプリペイドのSIMカードを購入し、自分のスマートフォンやタブレットに挿して利用する方法もあります。
●韓国の場合、日本人観光客が接続できるwifiは限られています
●危ないwifiも当然あります
こんな無料(フリー)WiFiアクセスポイントは危険!繋いではいけない公衆無線LANの特徴
空港から移動するのに、公共交通機関がない場所もあります。
その場合、タクシーを利用することとなりますが、「乗り合いタクシー」があればそれを利用した方が安くなります。
特に一人旅の場合は、一人でタクシーに乗ると割高なので、乗り合いをお勧めします。
海外のレストランは、メニューの料金以外に10-20%ほどチップがかかり、意外と高くなります。
水も有料です。
また、飲み代も必ずかかるので、ファーストフードやフードコートを利用して、安く済ませる方法があります。
フードコートならば衛生的にも比較的綺麗なところが多く「本当は屋台で食べたいけれど、衛生面が不安」といった場合にも活用できます。
お土産のお菓子など、同じ物でも、空港とスーパーでは料金に開きがあります。
空港の方が免税で安そうに思うかも知れませんが、地元スーパーで購入する方が安い場合が多いです。
また、民芸品などは、現地のお店で値切りながら買うのも一案です。
宿泊費を安く抑えるため、ホステルを利用する手もあります。
ホステルとは、簡単に言えば「安い宿泊施設」のことで、寝る場所のみを提供している所です。
ホテルではないのでルームサービスやアメニティなどは無く、相部屋、共同トイレ・シャワーです。
値段は3,000円程度が主流で、海外では物価により異なりますが、ホテルと比べると安くなっています。
「Hostelworld」や「Hostels.com」、日本ユースホステル協会、各ホステルの個人Facebookなどからチェックすることができます。
海外旅行にせっかく行って、あまりケチケチするのも楽しくありません。
少しでも節約できる部分で賢く節約し、自分へのお土産等は奮発しましょう。
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これまでヨーロッパ、中南米、カリブ海を中心に30か国以上を旅行。
留学、バックパッカー、鉄道旅、世界遺産めぐりなどを経験。
旅行の豆知識をお伝えします。
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