ドイツ観光で役立つ!ショッピングの時に使えるドイツ語
個人旅行で海外に行く際、心配なのが現地の言葉ではないですか?
ドイツ観光するのに、ドイツ語が堪能な人は少ないと思います。ペラペラに喋れる必要はまったくありませんが、重要な単語だけでも知っておけば、スムーズで気持ちのよい旅につながります。
英語が堪能な人は英語を使うことをおすすめしますが、その場合も挨拶だけはドイツ語ですると雰囲気がなごみます。
今回は、ドイツでショッピングするシチュエーションから、知っておくと役立つドイツ語表現をご紹介します。
個人店では特に、お店に入るときと退出するときに挨拶することが大切です。
それだけで、お店の中を落ち着いて見ることができます。黙ったまま商品を触ったりするのはやめましょう!
◆Hallo(ハロー)
ハローは時間帯に関係なく使えます。ドイツ語の「こんにちは」として、よく「グーテン・ターク」と紹介されていますが、気軽なお店やカフェなどでは堅苦しく感じられることも。「ハロー」なら、簡単で覚えやすいと思います。
欲しい商品が見つからないときは、お店の人に言えば出してもらえます。思い切って聞いてみましょう!
◆Haben Sie ~(ハーベン・ズィー~)
英語のDo you have〜に当たります。
◆Ich hätte gerne 〜(イッヒ・ヘッテ・ゲルネ〜)
◆Was kostet das?(ヴァス・コステット・ダス?)
個人店ではクレジットカードが使えない場合も多いです。高額の商品を買うときは、事前に聞きましょう。
◆Ich nehme es(イッヒ・ネーメ・エス)
商品を指さしながら、言ってください。
◆Kann ich mit Kreditkarte zahlen?(カン・イッヒ・ミット・クレディートカルテ・ツァーレン)
難しければ、クレジットカードを見せながら "OK?(オーケー?)" でも構いません。
◆Den Kassenbon, bitte(デン・カッセンボン・ビッテ)
たとえ何も買わなかったとしても、お店を出るときには必ず挨拶をしましょう!
◆Tschüs(チュース)
ドイツ語の「さようなら」は一般的に「アウフ・ヴィーダー・ゼーエン」と紹介されていますが、旅行者には難しくて覚えにくいと思います。カジュアルなお店なら「チュース」でまったく問題ありません。
いかがでしたでしょうか?
はじめは少し難しいかもしれませんが、決まった言葉しか使わなくても大丈夫なので、話しているうちに自然と使えますよ。挨拶だけでもいいのでドイツ語を使って、楽しいドイツ旅行をしてください。
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こんにちは。ベルリンに住んでいる、フリーライターの久保田由希です。インテリアやカフェ、ドイツのワークライフバランスなど、ライフスタイル全般について、著書や雑誌、ネットなどに執筆しています。
ベルリンに個人旅行でいらっしゃる方のために、カフェや雑貨店をご紹介するガイドも承っています。詳しくはHPのカフェガイドページ(http://www.kubomaga.com/blog/archives/2013/06/post-575.html)をご覧ください。
Latteでは、ベルリンの素敵なお店やカフェ・レストラン、旅行の際のヒントなどをお届けします。自由で、のんびりしていて、センスのよいベルリンに、ぜひ遊びに来てくださいね。
久保田由希HP「Kubota Magazin」:http://www.kubomaga.com/
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*主な著書
『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)
『レトロミックス・ライフ』(グラフィック社)
『歩いてまわる小さなベルリン』(大和書房) 他多数
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