
こんにちは、美姿勢インストラクターの美宅玲子です。
むくみや冷えのせいで、ふくらはぎの張りや太さに悩まされてはいませんか?
また、О脚など脚のゆがみがある場合も、脚の形が目立ちやすいので、気になることもあるかと思います。
足の筋肉を動かしたり、マッサージをしたりする身近なケアやエクササイズで、歪みや、むくみの無い快適な脚や体を作っていきましょう。
ホルモンバランスを整えるツボ、自律神経の働きを整えるツボを刺激します。
また、足指には内臓や目・鼻・耳・脳などの反射区もあり、それらの働きを整えるとともに、冷えを和らげリラックス・安眠を促します。
足指を1本ずつ、反対側の手で持ってくるくると回しましょう。
- 足指の間には、ホルモンバランスを整えるツボがあります。
- 足の爪の生え際の両わきには、自律神経の働きを整えるツボがあります。
О脚などの歪みの予防に、また、冷えやむくみの解消、引き締めにも効果的です。
- 立って(もしくは椅子に座って)両足の裏や足指を、交互にグーパーにしながら前に進みます。
- また、足指の関節を全て曲げた「グー」、足指の間を全て広げる「パー」、足の親指を前後に大きくずらす「チョキ」も作ってみましょう。
普段は靴を履いて平らな地面の上を歩いているので、足指や足裏を意識しなくても、ある程度安定して立っていられます。
しかし、足指で砂をつかむように、大地を「つかむ」足指の力を意識して立つと、足裏の姿勢のセンサーが働いて、姿勢をまっすぐ保つ筋肉が活性化されます。
すると、安定して良い姿勢を保ちやすくなり、О脚などの歪みの予防に役立ちます。
たとえ靴の中であっても、足指を使って「つかんで」歩くと、冷えやむくみの解消、引き締めにも効果的です。
ちなみに、足指で「つかむ」時には、足指の第1・2関節が曲がるようにしましょう。
関節が凹むと、うまく「つかむ」力が入りません。
老廃物が流れ、張りがゆるんでスッキリすることはもちろん、腰痛緩和にも効果的です。
1. 床に腰を下ろし、片膝を立てます。
2. 両手の親指を合わせてふくらはぎに真後ろから押し込みながら、足首を大きく曲げ伸ばしします。
両手の親指には、ふくらはぎの筋肉が動いている感覚が伝わってくるでしょう。
ふくらはぎのリンパマッサージです。
3. その後、ふくらはぎを手でもんだりさすったりして、さらにリンパの流れを促します。
4. 両手の親指を膝裏に当てて脚を浮かせ、膝下をブラブラと上下させます。
膝裏のリンパ節の刺激で、ふくらはぎで流れを作った老廃物をさらに心臓方向へと戻す働きを助けます。
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ずぼら主婦(o^^o)hana
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