その食事マナー、絶対NG!海外旅行で気をつけたい、レストランのルール
海外の洋食のレストランで気をつけたいマナーは、沢山あります。
今まで気がつかずに無意識にやっていたという行為もあると思いますので、恥をかかないためにも、ぜひ参考になさってください。
レストランが高級であるなしにかかわらず、普段気にも留めずに何気なくやっていたことが、実はマナー違反だったということもたくさんあります。
特にグループで入店した時に、ほぼ全員に近い人数でトイレへ立つという行為はみっともないので、止めましょう。
せめて、ドリンクオーダーのあと順番に行くことをお勧めいたします。
正式には、注いで貰う時には手を添えないのがマナーですので、気をつけましょう。
アラカルトメニューでオーダーする時には、二人でひとつを頼んで分ける、前菜だけ、メインだけといった頼み方はNGです。
数種類頼んで取り皿を持ってきて貰うというオーダーの仕方は、悪くはないのですが、欧米ではあまり分けて食べるという習慣はありません。
前菜、メイン、デザートと順番に食べるのが常識なのです。
ですから数種類を頼む場合は、全部一緒に持ってきて下さいと伝えなければなりません。
ましてや前菜を二人でひとつだけオーダーというのはレストランでは嫌われますし、マナーに反することになります。
たとえ残したとしても、一人一品ずつ、必ず頼みましょう。
パンは、手でちぎって、そこへバターをつけて食べる。
あるいは、丸いパンであればナイフを横に入れて切ってから、バターを塗って食べるとスマートに見えます。
パン皿がない場合は、テーブルクロスまたは紙のクロスの上で左側に置いて食べます。
たまに食事の乗った皿の端に乗せて食べる日本人を見かけますが、それは見た目にも汚いNG行為。
レストランでは、一回のお客様ごとにクロスごと交換するのが普通ですから、クロスは常に清潔に保たれています。
テーブルで精算するときにグループでワリカンにする際は、誰かひとりが代表で現金かカードで支払い、あとでワリカンで集金しましょう。
テーブルでそれぞれお金を出し合って数えている様子は、日本ですらみっともない印象を与えます。
レジで精算の場合は、全員が目の前に立って待つのではなく、ひとりが支払って、他の方は外で待つのがマナーです。
海外でスマートにお食事を楽しむために、このようなマナーを知っておくと非常に便利ですし、日本人としての品格も上がるかと思います。
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