東京都内の公園スポットまとめ!レトロでシュールな遊具「滑り台」の紹介 -ホラーなピンク象・派手なキリン・リアル過ぎるゾウなど-
子供の遊び場、社会人の休憩所、散歩コースなどいろんな用途に使われる公園。
その公園にある遊具にはさまざまな形があるんです。
今回は都内にある一風変わった公園遊具についてまとめました。
写真を撮りに、子供を連れて行ってみませんか?
広い公園の片隅にジッと佇むピンクのゾウの滑り台。
ゾウの滑り台は定番ですが、どこかリアル過ぎませんでしょうか。
お子さんが喜んでくれれば良いのですが、果たしてどうでしょう?
子供の好きな昆虫と言えば、やはりナンバーワンはカブトムシでしょう。
こちらの公園には、大きなカブトムシの滑り台があります。
カブトムシの後ろからだけでなく、横からも登ることが出来ます。
こちらもゾウの滑り台ですが、鼻が2本もあります。
絡んだ2本の滑り台とは別に、実は後ろの丸いトンネルに通ずる滑り台もあり、ひとつの遊具に3ヶ所も滑り口がある珍しい遊具です。
ここには何とも怖い顔をした赤鬼がいます。
表情や筋肉がとてもリアルで夜には怖くて近付けませんね。
鬼のそばの砂場には大きな桃のオブジェがあるので、桃太郎を表しているのでしょう。
他にもかちかち山のタヌキとウサギの遊具もあって、子供たちにも人気の公園です。
新大久保にあるキリン公園。
ここには昔から小さなキリンの滑り台がありました。
公園を新しくする際、キリンも成長させようと、大きくなったキリンの滑り台が作られました。
近隣の方に昔から愛される公園遊具です。
幼稚園の前にある公園の遊具は、らくだの滑り台。
砂場に囲まれたらくだは、ぴったりのシチュエーションですね。
住所:東京都荒川区荒川5-41-1
練馬区の住宅街に現れたのはなんと、バナナの形の滑り台です。
バナナの皮と実の部分が上手く滑り台のデザインに合っていて、とても面白いですよね。
ゾウの滑り台と言われると、ゾウの形をした滑り台を思いがちです。
しかし、ここのゾウの滑り台は非常にリアルなゾウが背負っています。
「ゾウの滑り台」といっても色々なパターンがありまして、リアル志向で来たかと誰もが驚かされますね。
住所:東京都北区王子1-1-3
神楽坂の近くの住宅街にひっそり潜む小さな公園。
ここにもゾウの滑り台があるのですが、ここのゾウはなんと2頭です。
しかも鼻が繋がり、2頭がくっついているんです。
階段横のスペースに埋め込まれた2頭のゾウ。
こんな遊具は全国でもここだけの珍しさです。
いかがでしたでしょうか。
改めて見るとレトロで奇妙な滑り台ですね。
一般的には滑り台といえばゾウが定番です。
しかしゾウ以外にもまたゾウでも色々な遊具があるのに驚きですよね。
ぜひ一度散歩しながら観に行ってみて下さい。
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