おうちでカフェごはん!自宅で作る可愛いカフェ風プレートレシピ
カフェみたいなオシャレで可愛いごはん。
「おうちで作ってみたいけど、料理は苦手だし…」なんて諦めていませんか?
お料理の腕に自信がなくっても大丈夫!
ワンプレートの魔法をかければ、簡単なお料理でも、テイクアウトのお惣菜でも、たちまちカフェ風ごはんに変身させることができるんですよ。
今回は、前夜のおかずと常備菜で作る「簡単カフェ風ワンプレートランチ」をご紹介します。
- 豆腐 100g 鶏ひき肉 100g
- 生姜 20g ニラ 2~3本
- 炒りゴマ 大1 片栗粉(a) 大1/2
- 味噌(a) 大1/2 塩胡椒(a) 適宜
- 小麦粉(b) 適宜 パン粉(b) 適宜
1.豆腐はクッキングペーパーに包み、30分以上重石をして、しっかり水抜きする。
2.生姜は粗目のみじん切り、ニラは5mm幅くらいのざく切りにする。
3.ボールに鶏ひき肉と、①の豆腐を入れ、手で豆腐をつぶすように良くこねる。
4.②の生姜とニラ、胡麻と(a)の調味料を全て加え、全体の色が均一になるように混ぜ合わせる。
5.タネの入ったボールにラップをして、冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
(休ませることで成形がしやすくなります)
6.タネを6等分にして、それぞれ丸く成形する。
7.⑥の丸めたタネを、小麦粉を同量の水に溶いたモノにくぐらせ、パン粉をしっかりとまぶす。
8.170℃の油で、3~4分、全体がキツネ色になるまで揚げる。
上記の3倍量で作ると、小さ目の豆腐ハンバーグ4つと、今回のメンチカツが6個作れます。
前夜のメインは豆腐ハンバーグ、翌日のランチは豆腐メンチという具合に、同じ材料で二つの料理にアレンジできますよ。
- あらめ 20g ニンジン 1/3本
- スナップエンドウ 4本 だし汁 50cc
- 砂糖 大1 淡口醤油 小2
- 酒 大1 柚子胡椒 小1
- ゴマ油 適宜 塩 少々
1.あらめを、たっぷりの水に20~30分漬けて戻したら、ボールにあげて水切りする。
2.ニンジンは細切りにする。
3.スナップエンドウは塩茹で(茹で時間2分弱)して、筋をとって開き、細切りにする。
4.フライパンにごま油を熱し、①のあらめと②のニンジンを炒める。
5.全体に油が回ったら、砂糖を加え全体に馴染ませながら炒める。
6.だし汁を加え煮立ってきたら、酒・淡口醤油を加え、中火で煮含める。
7.煮汁の量が半分くらいになったら、柚子胡椒を加え全体に馴染ませる。
8.味を見て薄いようなら塩少々で味を調えて火を止める。
9.最後にスナップエンドウを加え、全体に大きく混ぜて完成!
スナップエンドウは彩り優先で火を止めた後で加えていますが、しっかり味をつけたい場合は柚子胡椒と同じタイミングで加えてください。
- かぶ 小2個 キュウリ 1本
- ニンジン 1/2本 パプリカ 1個
(マリネ液)
- 米酢 400cc 水 200cc
- 砂糖 80g 塩 少々
- 黒胡椒(ホール) 5個
- ローリエ 1枚
1.密封できるビンか琺瑯の容器を用意し、煮沸orアルコール消毒する。
2.カブとニンジンは皮を剥いて乱切りに、パプリカは細長く、キュウリは1/3長さにして縦半分に 切る(乱切りでも可)
3.鍋に酢・水・砂糖・塩を入れて火にかける。
4.煮立ったら火を止め、黒胡椒とローリエを加える。
5.①の容器に、カットした野菜を入れて、④のマリネ液が熱いうちに注ぎいれる。
6.蓋をして保存する。
- なす 1/2本
- 田楽味噌 適宜
- ネギ(小口切り) 少々
1.なすは3cm幅に切り、水につけてアクをぬく。
2.水分をしっかりふき取り、170℃の油で素揚げにする。
3.田楽味噌を塗り、小口切りのネギを乗せる。
今回は豆腐メンチを揚げる際、一緒に素揚げにしましたが他の揚げ物の予定がない場合はフライパンで両面を焼いてもかまいません。
市販の田楽味噌を使わない場合は、お好みの味噌・水・砂糖を3:3:2の割合で混ぜ、火にかけた鍋の中で練り合わせてください。
- ごはん 400g
- 菜の花 5~6本
- ちりめん山椒 大1~2
- 塩 少々
1.菜の花はサッと塩茹でにし、水気を絞って1cm幅に刻んでおく。
2.温かいご飯に、ちりめん山椒と菜の花を加えて全体に混ぜ合わせる。
3.4等分にして、おむすびを握る。
- たまご 2個
- 白だし 20cc
- 切り餅 1個
- 菜の花 2本
- カニかま 2本
1.市販の白だしを180ccの湯で希釈し、冷ましておく。
2.切り餅は4等分に、カニかまは半分に切り、菜の花は塩茹でして半分に切る。
3.割りほぐした卵に①の白だしを加え、泡だて器で良く混ぜ合わせる。
4.耐熱の器に餅を各2つずつ入れ、③の卵液を濾しながら等分に注ぎいれる。
5.④を、湯気の立った蒸し器に入れ、蓋をして15分ほど蒸す。
6.蒸しあがったら、菜の花とカニかまを飾る。
いかがでしょうか?
一汁四菜のワンプレートランチですが、ほとんどが常備菜や前日のメインのアレンジ料理なので、準備にかかる時間は30分ほどです。
市販の調味料などを上手く利用することで、簡単に味のアクセントをつけることができますし、調理時間の短縮にもなるのでオススメです。
「頑張らなくても、オシャレで美味しそう♪」が、おうちカフェの醍醐味。
常備菜や普段のおかずで作るワンプレートから、自分スタイルの「おうちカフェ」の形を探してみませんか?
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