ヨガ講師おすすめ♪ヨガをするときにかけたい、 リラックスできる音楽
リラックスしたいヨガに最適な音楽を、ヨガインストラクターが紹介。心身が穏やかに整う曲を、あなたの気分や感覚に合わせて選んでみては?
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガインストラクターの美宅玲子です。
ヨガを家でするときには、ヨガに集中して心地よくできるような環境を作れると、スムーズで快適にヨガが続けられるものです。
快適な環境の条件の1つに、音楽があります。
今回は、ヨガをするときにかけるお勧めの音楽をご紹介します。
波の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声など、自然の音のBGMは、目をつぶると自然の中にいるような感覚になれるので、リラックスしたいヨガに最適です。
純粋に自然の音だけの音源もありますし、一部ギターやキーボードなどの音と融合させた音楽もあります。
例えば、「千の熊野(長屋和哉)」 はいかがでしょうか。
虫の声などがバックに入り、鐘の音とマッチして不思議な世界観に入り込めます。
夏や秋に、特にお勧めです。
クリスタルボウルを使った音楽も、柔らかく温かく包まれるような音質が、リラックスへいざなってくれます。
例えば、「Chakra Suite(Steven Helpern)」は、気の流れを良くするツボである「チャクラ」を活性化させる音階を意識した構成になっており、心身が穏やかに整います。
クラシックも相性がいいでしょう。
シンプルなピアノ曲や、ピアノとベース、ボーカルなどが組合わさった曲も、自律神経のバランスを整えると言われています。
テンポの速い曲や、テンポが変わる曲、曲調が激しく変わる曲は向きません。
おすすめの1つは、「The Piano Songs」です。
エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー、エルヴィス・コステロなど、様々なアーティストの有名曲を、ピアノとボーカルなどでカバーしています。
他にも、ヨガに合う曲はたくさんあります。
ピラティスには、ピラティス用に作られた少しテンポのある曲を合わせてもおもしろいですし、パワーヨガには、ビートが効いたエネルギーが上がる感覚を楽しめる曲が合う場合もあります。
個人的には「ステイシー・ケント」というイギリスのボーカリストの曲は、声質がヨガの優しさにぴったりきます。
やはり、あなたのその時の気分や感覚に合った曲を選ぶのが一番です。
どうぞご参考になさってくださいね。
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ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢や効率の良い体の動かし方に興味がある一方、メンタルの繊細さもあり摂食障害になってしまう。大学卒業後に小学校教員となるが、「いい先生であろう」という無理を重ね、うつ状態のため2年半後病休を取る。
2004年に趣味で通っていたスポーツクラブに転職し、ヨガ・ピラティスと興味ある分野を活かせる仕事のおかげで心の病と腰痛を克服する。ストレスの多い日常でも心身の調子を整えられる素晴らしさを伝えるため、2008年に独立しフリーインストラクターとなる。
現在、首都圏のスポーツクラブ、自治体、公共施設でのサークルや個人のレッスンを受け持つ一方、外ヨガイベント、健康コラボイベントの企画実施、雑誌監修、コラム連載、DVD発売も行う。日々更新するHP、ブログ、YouTubeのエクササイズ動画も好評である。
HP「インストラクター美宅玲子 Re pure BODY」 http://mitakureiko.com
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