日本のお菓子にそっくり!?ドイツのスーパーで売られている、おすすめ&NG菓子まとめ (2/2)

執筆者: Akiki

こちらは日本風の飴ですが、顔ではなくフルーツが書いてあります。

 

 

口に入れるとビリビリする物は日本にもありますが、こちらの物はガムだそうです。

 

 

日本では昔、タバコ型のラムネを食べた記憶がありますが、ドイツの物はガムでした。

 

 

スナック菓子

ドイツのスナックの基本味は、うす塩ではなくパプリカです。
残念ながら、日本人の私にとってはパプリカ味は微妙です。

塩味もありますが、”うす塩”ではないので、日本人の舌にはしょっぱ過ぎます。
内容量も驚くほどに多く、100、200、250gと、日本に比べるとジャンボサイズです。 

 

 

このふたつも、形は日本の物に似ていますが、味はパプリカです。
スナックではパプリカ味の他に、チーズやサワークリーム味も人気です。 

 

左からサワークリーク・オニオン、チーズ、パプリカ味

 

こちらも買って失敗したもの。

 

 

甘いと思いきや、塩気の利いたピーナッツ味でした。
サイズがかなり大きいので、間違えて買うと大変なことになります。

 

おわりに

ドイツの食べ物全般に言えることですが、ドイツのサイズはとにかく大きいです。

ですが、このサイズを知ってしまうと、”日本のものは小さすぎる”と感じてしまいます。
にもかかわらず値段も日本よりも安いので、歯止めをかけないと大変なことになってしまいます。

ドイツでは湿気が少なく、気温も日本よりも低いので、袋を一度開けておいても、湿気る心配はないのです。
そうでなくてもカロリーがとても高くてビックリするので、ドイツのお菓子は少しずつ食べることをお勧めします。 

 
 コラムニスト情報
Akiki
性別:女性  |   現在地:ドイツバイエルン州  |  

2011年夏にドイツに移住してきました。
現在はバイエルン州に住んでいます。
日本に住んでいたときとは違って、のんびりとした田舎で暮らしています。